日本国大略武鑑之図写
にほんこくたいりゃくぶかんのずうつし
江戸
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白柳子書写
- 広島県福山市
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江戸時代 / 宝暦7年(1757)頃
- 59×112
- 1
- 広島県福山市西町二丁目4-1
- 守屋壽コレクション
- 広島県(広島県立歴史博物館)
題名は内題による。外題はかすれているが「日本国大略之図」と判読できる。宝暦7年(1757)の刊行と考えられる日本地図で、国ごとに大名や城地を記しており文字情報は豊富である。図形は、18世紀前半頃刊行された辞書『節用集』の類書に収録された地図に同系統のものがあることが知られている。