大阪における主要で唯一の速記専門雑誌。明治24年(1891)に『ことばの花』、同28年に『新百千鳥』と改題した。巻頭口絵はなく、挿絵は筒井年峰や稲野年恒など、月岡芳年の門人で大阪でも仕事をしていた画家が中心に手掛けている。
『百花園』
『講談倶楽部』
『人情世界』