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金銅金錍
こんどうこんぺい
工芸品
金工
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鎌倉
鎌倉
金錍は独鈷形の鈷先に珠を付けた形態の法具で、片方のみ珠がつけられた片珠金錍である。中央部の四方に鬼目を配し、その左右に二筋の紐帯で締めた単弁八葉の蓮弁帯を作る。鈷部は八角形で片方の先端に珠を付け、反対の先端は独鈷杵状に尖る。銅製で鍍金されている。
長さ16.9㎝、径(鬼目部)1.9㎝、珠径1.0㎝
一口
愛媛県指定
指定年月日:20210224
有形文化財(美術工芸品)
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