日光下駄 にっこうげた

民俗 有形民俗文化財 / 昭和以降

  • 栃木県
  • 昭和
  • 草履に木の台をつけたもの 二枚歯
  • (縦の長さ)23.0cm(横幅)9.0cm            (高さ)6.0cm(重量)495g
  • 1足
  • 栃木県日光市今市304番地1
  • 日光市
  • 有形民俗文化財

日光下駄は江戸時代、日光の社寺参入用の「御免下駄」を改良し、明治時代中頃に発生した。下駄に歯びらきがあるため安定度が高く、石の多い日光地方にふさわしい。この地の住民の素晴しい生活の知恵の所産であり、日光市の特産品である。このような中、日光市指定有形民俗文化財の技術保持者である故山岡和三郎氏が、生前に製作した希少な下駄である。

日光下駄

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