歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他
紀元前3000年頃シュメール人が南メソポタミアに定着し、ウル、ウルク、ラガシュなどの都市国家が形成された。ラガシュは紀元前2500年頃20近い神殿を建てるなど繁栄したが、紀元前2350年に他の都市国家に攻められ王朝が絶えた。その後セム系の民族の侵入を受け、シュメール・アッカド王朝に属したが、紀元前2150年頃に独立し、グデア王の治世に多くの神殿を建て都市の再建も行われた。しかし、紀元前2100年頃からウル第3王朝に併合された。
ウルのジッグラト アブズ神殿アマル・スエン記銘れんが(楔形文字)
楔形文字銘釘形土製品
楔形文字入りれんが(新バビロニア朝時代)