トレビの泉図蒔絵プラーク いずみずまきえ

工芸品 漆工 / 江戸

  • 江戸時代・18世紀
  • 縦37.0 横53.5 厚0.8 金具長3.6
  • 1面

18世紀末から19世紀初頭頃、長崎の出島に滞在したオランダ人の注文によって制作されたプラーク(飾り額)の典型作。上辺に吊り金具を2個付けた銅板に黒漆を塗り、精細な蒔絵によって、ローマの観光名所を描いたヨーロッパの銅版画を敷き写している。

トレビの泉図蒔絵プラーク いずみずまきえ

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