絵画 日本画 / 江戸
建部巣兆:日本橋本石町の名主で書家の山本龍斎の子として生まれる。後に藤沢家の養子となり千住に移り住んだ。加舎白雄八大弟子の一人で、白雄没後には江戸の三大家に数えられた。また、洒脱な俳画を得意とし、非常に人気が高かった。義兄にあたる亀田鵬斎や、酒井抱一らとも交際した当代の文化人。一茶とは寛政12年頃から交流。画賛の合作など交流がみられる。
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屏風ー10 短冊「田やかへすへたらへたらと谷の底 巣兆」
建部巣兆
屏風ー7 短冊「まじはりはごまめもとゝよ菴の春 葛三」
倉田葛三
江戸風俗図屏風
建部巣兆筆