考古資料 / 縄文
110号住居址の入り口部に埋設された埋甕で、2個体の土器が入れ子状に重なって出土。外側の土器(写真右)は地文が撚糸文で、口縁部と胴部下半を水平に打ち欠く。内側の土器(左)は地文が縄文で、胴部下半を打ち欠いている。いずれもキャリパー形の深鉢。
深鉢01
器台
深鉢03