藤森弘庵二行書 ふじもりこうあんにぎょうしょ

歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 江戸

  • 藤森弘庵  (1799~1862)
  • ふじもりこうあん
  • 江戸時代後期
  • 紙本墨書

藤森弘庵は、諱を大雅、恭助と称し、字を淳風、粋然、号を弘庵・天山という。「天山」は安政の大獄で中追放を受けた安政6年以降3年間に用いた号である。本作品は「富霞緑映 明月独挙 青松落冷 白雲誰侶」と、独り己が道を貫く心境をしたためたもの。天保5年9月から弘化4年3月までの13年間、土浦藩士として藩校郁文館の教授、郡奉行などを務めた。

藤森弘庵二行書 ふじもりこうあんにぎょうしょ

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