絵画 / 明治
豊後高田(現大分県豊後高田市)生まれの本草学者、賀来飛霞の描いた植物写生図。本草学に必要な絵の手ほどきを受け、その後京都で研究を行った。花の色彩をはじめ、葉形やつぼみの膨らみに至るまで詳細に観察し図示されており、植物学の視点で描かれた科学的に高い内容のものと言われている。
救荒植物集説
伊藤圭介述・賀来飛霞記
大原女
浅井忠
黒書院四の間東長押上貼付南より3
狩野派
高松陣屋御預所絵図