『まつばらいろはかるた』絵札「類のない 印材技術 地場産業」
『まつばらいろはかるた』えふだ「るいのない いんざいぎじゅつ じばさんぎょう」
絵画 その他 その他の美術 その他 / 昭和以降
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水田惠津子
(1953-)
- みずたえつこ
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平成27年 / 2015
- コートボール紙・印刷
- 縦9.5cm×横7.0cm
- 1枚
- 大阪府松原市
- 未指定
松原市の市制施行60周年を記念して発行された『まつばらいろはかるた』の47枚ある絵札のうち「る」の札。
印鑑の材料、すなわち印材は、昔から天美や布忍地区において生産され、松原市の誇りとすべき特産品のひとつとなっている。原料の水牛の角は東南アジア、象牙はアフリカ、山牛の角はインドから輸入されている。ただ今では、ワシントン条約によって、水牛の角や象牙が輸入の制限を受け、希少なものとなった。