鴻池家伝来永楽関係資料 染付牛文入隅四方向付
コウノイケケデンライエイラクカンケイシリョウ ソメツケウシモンイリスミシホウムコウツケ
工芸品 陶磁
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永楽得全
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江戸時代・19世紀~20世紀
- 10個
- 銘文:高台内に10個中5個に印、5個に染付銘あり
四角を入隅にした染付の向付である。見込み中央の丸枠内と四側面にそれぞれ牛を描いている。高台内には「大日本永樂造」の染付銘がある。作者の永樂得全(一八五二~一九〇九)は土風炉師・善五郎の十四代で、鴻池家や三井家から庇護を受けており、両家に伝来した作品も多くみられる。