某届書案 なにがしとどけがきあん

歴史資料/書跡・典籍/古文書

  • 江戸時代
  • 縦15.4 横21.0㎝
  • 1通

指物についての届書。彦根藩士宇津木治部右衛門家から彦根藩に提出されたものと考えられます。本資料には、同家2代目泰繁が文禄2年(1593)に、井伊直政より指物に「う」字を付けるように命じられたこと、指物の文字は岡本半介家初代宣就の筆であることなどが記されています。

某届書案 なにがしとどけがきあん
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