絵画 / 近現代
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斉白石(斉こう)
- 制作地:中国
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中華民国時代・20世紀
- 縦135.7cm:横34cm
- 1幅
- 銘文:「意気而今非昔年、衰頽漸々信神仙、劉安拔宅白雲裏、想見雛けい上天、白石并題い句」・「木人」(朱文方印)
「潯思百計不如聞」(朱文方印)
よちよち歩きの雛を見守る雄鶏の姿。家族を見守るその目つきは嬉しそうで、ユーモラスでもある。近代中国を代表する水墨画家・斉白石は雛を好んで描いたが、日ごろの観察による写生をもとに、足の動き、身体の向きなどに変化をつけて若々しい生命力を表現している。本幅は昭和初期の外交官・須磨弥吉郎の旧蔵品。