考古資料 / 明
左手に梵筐という重ねて紐で綴じた経典を持ち、菩薩ながら袈裟を身に着けますが、詳しい尊名は知られません。頭部が大きく、肉づきのよい面貌や、衣のひだを省略したつくりに中国・明時代の特徴がうかがえます。青銅で台座とともに一鋳し、本体に漆箔、台座に彩色が施されます。
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木造千手観音立像
木造地蔵菩薩立像(焼損)
木造菩薩立像(伝日光・月光菩薩)
銅造如来坐像