絵葉書「〔ミナト…伏木〕伏木町公会堂」 えはがき「〔みなと…ふしき〕ふしきまちこうかいどう」

歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他 / 昭和以降

  • 富山県高岡市
  • 昭和8~19年頃 / 1933~44年頃
  • 紙・印刷
  • 縦9.0cm×横14.0cm
  • 1葉
  • 富山県高岡市古城1-5
  • 資料番号 1-05-233
  • 高岡市立博物館蔵

年代は絵葉書の型式年代。公会堂現存期間は明治42~昭和39年(1909~64)以前である。『伏木郷土史年譜』(京谷準一編著,平成5年)p159に、明治41年12月2日「東宮(皇太子)殿下御休憩所に充てる物産陳列場の地鎮祭が伏木郵便局後で執行された」とある。翌年9月29日の行啓の記事には「物産陳列場」ではなく、「公会堂」でご休憩されたとある。この竣工は行啓以前である。そして、同書p317に、昭和39年12月8日に「伏木福祉会館の落成式が行われ…」とある。
この写真の右下にも確認できる「皇太子殿下御野立所」の碑は福祉会館前に現存する。

絵葉書「〔ミナト…伏木〕伏木町公会堂」 えはがき「〔みなと…ふしき〕ふしきまちこうかいどう」
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