建造物 宗教建築 / 明治 大正 江戸 昭和以降
明治40年(1907)4月8日に屯倉神社へ合祀された延喜式内社で、現在は三宅神社境内の本殿北側に座す。祭神は津速魂命(酒屋権現)。『日本三代実録』によると、貞観7年(865)12月に従五位下を授かる。社殿は昭和63年(1988)に新築。写真は南から撮影。
酒屋神社 外観
『まつばらいろはかるた』絵札「名水や 酒屋権現 出でし井戸」
水田惠津子
『まつばらいろはかるた』絵札「れんめんと 農業 見守る 田坐神社」