藍染の法被。衿の部分に「曾我廼家」、天柱紋には浮線扇、背の大紋には五郎。格子は菊五郎縞によく似ているが、よく見ると縦筋と横筋がそれぞれ5本、中に「呂」が入っているので、「五郎」と読ませることがわかる。
全2枚中 2枚表示
浴衣
座布団
楽屋鏡台