植出北Ⅱ遺跡出土ガラス勾玉鎔笵 うえだしきたにいせきしゅつどがらすまがたまようはん

考古資料 土器・土製品類

  • 不明
  • 静岡県
  • 弥生時代後期
  • 土製。中実の円錐形の脚部に、平板な鋳造部が形成される。鎔笵1は6つの勾玉の型が、鎔笵2は4つの型が、鎔笵3,4は2つの型が作られる。
  • ・鎔笵1:鋳造部最大径6.5cm、残存高5.6cm、重量約112g・鎔笵2:鋳造部最大径4.7cm、残存高5.1cm、重量約60g・鎔笵3:鋳造部最大径3.6cm以上(残存径3.6cm)、残存高3.4cm、重量約30g・鎔笵4:鋳造部最大径5.3cm以上(残存径5.3cm)、残存高3.8cm、重量約43g
  • 4点
  • 静岡県沼津市志下530
  • 静岡県指定
    指定年月日:20201208
  • 沼津市
  • 有形文化財(美術工芸品)

なし

植出北Ⅱ遺跡出土ガラス勾玉鎔笵

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