絹本著色琴棋書画図
けんぽんちゃくしょくきんきしょがず
絵画 日本画 / 江戸
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根本幽峨
- 鳥取県
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江戸時代
- 三幅対である。中幅に琴と囲碁、右幅に書芸、左幅に茶を喫しつつ絵画鑑賞をする、官服をまとった士大夫と傍らにひかえる侍童や侍女たちを描いてある。
- 法量:各幅 縦139.0cm 横69.6cm
- 3幅
- 鳥取県鳥取市東町2丁目124
- 鳥取県指定
指定年月日:20240119
- 鳥取県
- 有形文化財(美術工芸品)
鳥取市の収集家、安富寛兵衛氏(1887~1980)の旧蔵品で、制作地や伝来は不明だが、法量の大きさや謹んで「正書」と署名する点から、藩の公用品、ないしは広壮な邸宅を保有する鳥取藩主一門や重臣のもとにあって大広間を飾ったものと推定される。