江戸
18世紀初頭に日本に滞在したドイツ人医師ケンペルが作成し、死後出版された『日本誌』に掲載されている日本図。ケンペルは、日本から持ち帰った複数の日本地図を基に、それまでヨーロッパには見られなかった図形の日本地図を作製した。とりわけ図形については、「新撰大日本図鑑」(本コレクションでは№634)を採用している。
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日本帝国図
アントニオ・ザッタ
都図
エンゲルベルト・ケンペル / ショイヒツァー