民俗 無形民俗文化財
神楽は10の舞からなり、大神楽は全10座、中神楽は大神楽から吉備楽、三剣の舞、弓矢の舞を省き、小神楽はさらに水継ぎの舞と御返幣の舞を省く。拝殿内の常設舞台で舞う。明治16年の前述記録によれば、「大神楽ハ拾座」には、御神入、水継、身滌、巫子、反幣、弓矢行事、三剣舞、岩戸開、直良会(なおらい)、吉備楽とあり、順序は違うが現行の舞曲と同じ内容である。
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