江戸
文化・文政期(1804~1830)の江戸画壇の重鎮、谷文晁の洋風帆船の画に、寛政の改革を遂行した老中で白河藩主松平定信が和歌を着賛した木版。定信の和歌は「此船の よるてふことを 夢のまも わすれぬ世か 宝也けり」と海防意識の大切さを詠んだ。
富士と宝船図
谷文晁
八仙人図
南湖勝覧
吉村宣猷/谷文晁