ぞう

彫刻

  • 制作地:中国・ホータン
  • 6世紀
  • ストゥッコ
  • 高17.0 幅11.0 奥行5.8
  • 1個

現在のホータンは中国新疆ウイグル自治区のオアシス都市ですが、かつてはこの地に仏教王国が栄えていました。象を正面向きに表わしたもので、右耳、前脚を欠損しています。また牙ははめ込んでいたようです。おそらく仏堂などに安置された仏像の台座に貼り付けられていたものと考えられます。

象

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