茶緯絣紬地筒袖羽織 ちゃよこがすりつむぎじつつそでばおり

工芸品 染織

  • 大彦作
  • 昭和30年代・20世紀
  • 紬(絹)、型友禅
  • 丈68 裄88
  • 1領

着ているときには見えない額裏に、唐子が遊ぶ更紗模様を染めた、野口眞造愛用の羽織です。袖の袂がない筒袖仕立ては初代大彦からのこだわりで、羽織だけではなく普段着から盛装まで筒袖にしたといいます。筒袖のきもの姿で大彦の人だとわかる、一種のトレードマークでした。
+がくうら+ +からこ+ +さらさ+ +そで+ +たもと+

茶緯絣紬地筒袖羽織 ちゃよこがすりつむぎじつつそでばおり

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