十文字槍 じゅうもんじやり

工芸品 その他 / 室町

  • 関兼常
  • 室町時代・16世紀
  • 鉄製鍛造
  • 長33.1 鎌幅25.2
  • 1本
  • 銘文:銘 兼常

槍は長柄@ながえ@武器の一種で、室町時代後期に合戦での主要な武器となりました。本品は美濃@みの@国(岐阜県)関@せき@で活躍した兼常の作です。直槍@すやり@の両脇に鎌をつけた十文字槍で、板目@いため@が流れて征@まさ@がかった地鉄@じがね@に尖@とが@り刃@ば@を交えた直刃@すぐは@調の刃文@はもん@を焼入れており、関@せき@鍛冶の特徴がよく示されています。

十文字槍 じゅうもんじやり

その他の画像

全5枚中 5枚表示

十文字槍 十文字槍 十文字槍 十文字槍
十文字槍
ページトップへ