岩村家住宅(旧黒岩家住宅)瓦練塀 いわむらけじゅうたく(きゅうくろいわけじゅうたく)かわらねりべい

建造物 住居建築 / 江戸

  • 高知県
  • 江戸 / 1830~1868
  • 練塀、瓦葺、総延長八・六m
  • 1基
  • 高知県安芸市川北字前島甲284-1
  • 登録年月日:20240815
  • 登録有形文化財(建造物)

主屋の東端から南と北に延びる瓦練塀。南塀は基礎に川原石を二段積とし、練塀の積土が薄く瓦が密な当地の仕様で、上部に軒唐草の桟瓦を葺く。北塀は基礎の石積が東面は二段、西面は四段とし上部に平の桟瓦葺とする。敷地東辺の景観を特徴づける当地特有の塀。

岩村家住宅(旧黒岩家住宅)瓦練塀 いわむらけじゅうたく(きゅうくろいわけじゅうたく)かわらねりべい

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