歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 昭和以降
昭和33年文部省刊行。小学校「国語」の授業で漢字の筆順を指導する基準を示した書物。当時の教育漢字881字について「標準的」と考えられる筆順を示すが、同書にはそれ以外の筆順を否定するものではないとも書かれている。だがこれが「文部省」名義で刊行され、これ以外の「標準」が存在しないので、教科書や学習辞典・参考書などで示される筆順は、現実としてこれに統一されている。
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標準とは
成瀬映山筆
新読本漢字研究
糸長徳松著冨山房・大分県教育委員会共同刊行
漢字要覧
国語調査委員会編纂株式会社国定教科書共同販売書刊