歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他
ナチス・ドイツはドイツ領時代の1941年、現在のチェコ北部のテレジンにテレジン強制収容所を設置した。設置目的は中継・宣伝・殺害で、国際赤十字の調査をごまかすため、オーケストラや子供の合唱団などが結成された。また収容された児童の残した絵が多数残されており、当時のユダヤ人差別の様子を物語っている。多くの収容者はその後アウシュヴィッツなどに送られ殺害された。
アウシュヴィッツ強制収容所れんが
板東俘虜収容所関係資料
徳島俘虜収容所及び板東俘虜収容所に収容されていたドイツ人捕虜または、これら収容所に関わる日本人関係者
板東俘虜収容所跡