テレジン強制収容所れんが てれじんきょうせいしゅうようしょれんが

歴史資料/書跡・典籍/古文書 その他

  • チェコ
  • 1941年設置
  • 320×160×85mm
  • 舞鶴市立赤れんが博物館

ナチス・ドイツはドイツ領時代の1941年、現在のチェコ北部のテレジンにテレジン強制収容所を設置した。設置目的は中継・宣伝・殺害で、国際赤十字の調査をごまかすため、オーケストラや子供の合唱団などが結成された。また収容された児童の残した絵が多数残されており、当時のユダヤ人差別の様子を物語っている。多くの収容者はその後アウシュヴィッツなどに送られ殺害された。

テレジン強制収容所れんが てれじんきょうせいしゅうようしょれんが
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