蠅頭書冊「耆儒澄鑑」 ようとうしょさつ きじゅちょうかん

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  • 翁方綱他筆
  • 制作地:中国
  • 清時代・乾隆57~60年(1792~95)
  • 紙本墨書
  • 本紙(一扇) 縦7.1 横4.2
  • 1帖
  • 銘文:耆儒澄鑑。乾隆乙卯年仲冬月。伊秉綬題。 ; 寸心妙画

乾隆@けんりゅう@期の文人23名が秋浦@しゅうほ@という者のために、碑帖の臨書や様々な文章を書き継いだ1帖。蠅@はえ@の頭のような極小の書で、印も特製でしょう。学界の重鎮の翁方綱は縮小臨書の蘭亭序@らんていじょ@とその刻石に関する文章を記し、能書@のうしょ@の伊秉綬@いへいじゅ@は王羲之@おうぎし@ら晋唐名家の法帖を臨書します。碑帖は文人の交流に欠かせないものだったのです。

蠅頭書冊「耆儒澄鑑」 ようとうしょさつ きじゅちょうかん

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