常州名勝之真景 じょうしゅうめいしょうのしんけい

歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸

  • 巨野文泉  (1774-1837)
  • おおのぶんせん
  • 広島県福山市
  • 紙本著色
  • 28.6×357.4
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 菅茶山関係資料
  • 広島県(広島県立歴史博物館)
  • 重要文化財

常陸国(茨城県)内の名所、鹿島大船津・仙波湖・西山徳川光圀隠居地など5か所を描いた作品。白河藩の画人巨野(大野)文泉が描き、同藩家老の吉村宣猷から贈られた。
菅茶山は、文化元年(1804)に常陸へ旅行しているが、その時の記録「ひたちのミちの記」では、光圀の墓前にも参ったことを記している。

常州名勝之真景 じょうしゅうめいしょうのしんけい

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