常洲筑波山図 じょうしゅうつくばさんず

歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸

  • 大原呑響  (1761-1810)
  • おおはらどんきょう
  • 広島県福山市
  • 紙本著色
  • 20.5×320.0
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 菅茶山関係資料
  • 広島県(広島県立歴史博物館)
  • 重要文化財

大原呑響の描いた筑波山と平潟(茨城県平潟町)の図。本資料の巻末には書簡が付けられており、呑響は菅茶山が常陸に旅行をしたという情報を知っていた。また、「遊記や御詩作もアラン」という記述が見られ、この「遊記」とは、「ひたちのミちの記」のことを指す。文化2年(1805)頃の作品と思われる。

常洲筑波山図

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