歴史資料/書跡・典籍/古文書 文書・書籍 / 江戸
大原呑響の描いた筑波山と平潟(茨城県平潟町)の図。本資料の巻末には書簡が付けられており、呑響は菅茶山が常陸に旅行をしたという情報を知っていた。また、「遊記や御詩作もアラン」という記述が見られ、この「遊記」とは、「ひたちのミちの記」のことを指す。文化2年(1805)頃の作品と思われる。
常洲筑波山図 2)「奥州平潟図」
大原呑響
常洲筑波山図 1)「常州筑波山図」
雑画巻 17)常州筑波山