円球万国地海全図 えんきゅうばんこくちかいぜんず

江戸

  • 石塚崔高
  • 広島県福山市
  • 江戸時代 / 享和2年(1802)
  • 木版手彩
  • 120×215
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 守屋壽コレクション
  • 広島県(広島県立歴史博物館)

薩摩藩主島津重豪の命により唐通詞の石塚崔高が作成した双球の世界図。地名や解説は漢字漢文で、周囲の副図は天動説に基づいて描かれている。木版図だが、現存する版本はごくわずかである。江戸時代で最大の刊行世界図としても知られる。

円球万国地海全図 えんきゅうばんこくちかいぜんず

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