江戸
藤田惇斎(良)が識語を書き、浮世絵師五雲斎貞秀(橋本玉蘭斎)画による蝦夷地と樺太・千島の図。図形は岬や断崖を強調した特徴的な形をしている。幕末に流行した実用型の蝦夷地図の代表的なもの。江戸の播磨屋が版元で、嘉永7年(1854)の刊行。
海陸道中画譜
橋本玉蘭斎(五雲亭貞秀)
万象写真図譜
西国名所之内 備後 鞆の湊
五雲亭貞秀