蝦夷接壌全図 えぞせつじょうぜんず

江戸

  • 新発田収蔵
  • 広島県福山市
  • 江戸時代 / 嘉永7年(1854)
  • 木版彩色
  • 40.20×59.50
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 守屋壽コレクション
  • 広島県(広島県立歴史博物館)

幕末の越後出身の地理学者新発田(柴田)収蔵が刊行した北方図。識語に西洋の測量図を原図に作成したとある。本図では樺太全島と千島4島を日本領として認識している。山岳がケバ法で表現されており、日本の刊行図における早い事例の一つである。

蝦夷接壌全図 えぞせつじょうぜんず

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