明治
作者は、初代広重門下で主に明治維新後に活躍した、三代広重。「日本地誌略図」は全国の名所を扱った74枚の揃物で、本コレクションには西日本の25種を所収している。備後国については、初代広重の「六十余州名所図会」の図(№431)とほぼ同じ構図で、阿伏兎観音を描いている。
全25枚中 8枚表示
六十余州名所図会 備後 阿武門観音堂
歌川広重
諸国六十八景 備後 鞆津
歌川広重(二代)