江戸
本図は、大坂からの瀬戸内海航路と、そこからさらに鹿児島に至る九州沿岸の航路が描かれる。陸地の図形は大きくゆがめられる一方で、航路については詳細に描かれる点から、陸からの視点ではなく、海からの視点で描かれた実用的な航海図とみられる。現在は巻子装になっているが、本来は畳物であった。資料名は表紙の題箋から。
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東海道五十三次図巻
平戸より大坂迄 懐中地図
西海地方出崎入海見当方角