史跡 その他 / 縄文
1974年に発見されて以来、沖縄国際大学により5次にわたる発掘調査が行われ、沖縄の先史時代の解明に大きな成果をもたらしました。主な調査成果は次の通りです。当時としては最古であった室川下層式土器の出土、室川・室川上層式の設定、伊波・荻道式土器の前後関係が判明、石鏃の所属年代がはっきりしたことなどです。蝶形骨製品も多数出土しています。
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伊波貝塚
大山貝塚
荻堂貝塚