歴史資料/書跡・典籍/古文書
原隼人佑が武田勝頼の意を受け、河野内記に宛てた知行宛行状の写し。本資料では、知行として24貫200文を与えると伝えています。また、本資料にはこの他に、慶長6年(1601)11月2日に彦根藩士の西郷伊代守らが井伊家初代直政の意を受けて河野久七に宛てた連署奉書も写されています。本資料は、彦根藩士の河野六兵衛家から藩に提出された文書類の写しの一つと見られます。
徳川家康知行宛行状写
徳川家康知行安堵状写
土屋昌続知行宛行状写