歴史資料/書跡・典籍/古文書
原隼人佑が武田勝頼の意を受け、河野内記に宛てた知行宛行状の写し。本資料では、知行として24貫200文を与えると伝えています。また、本資料にはこの他に、慶長6年(1601)11月2日に彦根藩士の西郷伊代守らが井伊家初代直政の意を受けて河野久七に宛てた連署奉書も写されています。本資料は、彦根藩士の河野六兵衛家から藩に提出された文書類の写しの一つと見られます。
慶長九年閏八月二十四日付前田利長知行宛行状(宛所不明)
前田利長
柁谷家文書
河野通直(牛福)・一条兼定
福島正則知行宛行状〈天正十七年七月二日/寺内与市宛〉
福島正則
知行目録(中嶋家文書)