菊文会津絵椀 きくもんあいづえわん

工芸品 漆工

  • 黒漆、切箔
  • H.90mm, Dm.95mm
  • 国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館

会津絵は、会津地方で漆の椀や盆に施される文様。器の内側に朱漆、外側に黒漆を塗り、朱・黄・緑の彩漆で菊や松竹梅、破魔矢[はまや]を描き切箔[きりはく]を施す。発生は不明だが、秀衡椀、浄法寺椀[じょうほうじわん]などの装飾との共通点が見られる。

菊文会津絵椀 きくもんあいづえわん
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