火打金 ひうちがね

考古資料 金属製品類 / 南北朝

  • 広島県福山市
  • 室町時代(南北朝) / Ⅱ期前半
  • 鉄製
  • 長10.0 幅2.4
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 広島県草戸千軒町遺跡出土品
  • 広島県(広島県立歴史博物館)
  • 重要文化財

火打ち石と打ち合わせて出る火花を火口(ほぐち)に落とすことで火種を得る発火具。一部欠損しているが、紐掛け部の透かしが残っている。Ⅱ期前半(14世紀前半)の遺構から出土。

火打金 ひうちがね

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