金銀鍍菊花文散銅水瓶
きんぎんときっかもんちらしどうすいびょう
工芸品 金工 / 鎌倉
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鎌倉
- 獅子鈕付きの蓋、身、把手、注口からなる水瓶である。銅製鋳造で、轆轤挽きによる成形を施す。身は立皷形、同は円筒形のいわゆる砧形である。底に低い高台を付け、嵌底とする。
- 総高29.6 身高27.6 口径9.2
胴径13.9 高台径9.6 (㎝)
- 1口
- 重文指定年月日:20181031
国宝指定年月日:
登録年月日:
- 宗教法人引接寺
- 国宝・重要文化財(美術品)
本体と蓋の全面に鍍銀で菊花文を散らした志貴形(しぎがた)水瓶である。注口、把手、蓋上に据えた獅子形鈕などには鍍金が施される。注口の付根や把手には牡丹文が表されており、総体に装飾性の高い供養具である。