歴史資料/書跡・典籍/古文書 絵図・地図 / 江戸
箱館奉行支配下の諸術調書教授役で蘭学者の武田斐三郎成章が設計した五稜郭(箱館御役所)築造に関わる設計平面図です。本平面図は計画初期の草稿図面ではありますが、フランスから直接伝えられた図面を基にして、五稜郭の築造が行われた歴史的な経緯を示すものとして極めて価値が高く、国内に現存する数少ない西洋式土塁の築造変遷を物語る第一級資料です。
五稜郭平面図
五稜郭跡
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