堂ヶ谷戸遺跡出土の顔面把手付土器 どうがやといせきしゅつどのがんめんとってつきどき

考古資料 土器・土製品類 / 縄文

  • 東京都
  • 縄文
  • 土偶装飾と抽象文が付された樽形の小形土器。口縁部に顔面装飾のある把手をもち、胴下半部がくの字状になっている。把手は中空ではなく、顔面装飾の目は細目で吊り上がり、口は
    三角形を呈している。胴部の文様は、上半部の隆帯上に連続爪形文をもつ三角形・菱形の区画等で構成され、区画内には三叉文・角押
    文が充填されている。下半部には、2本の横走する沈線と沈線間に縦の沈線が施されている。
  • 高さ154mm(把手の突起まで)、最大径121mm
  • 1点
  • 東京都世田谷区世田谷1丁29番18号世田谷区立郷土資料館
  • 世田谷区指定
    指定年月日:20240221
  • 世田谷区
  • 有形文化財(美術工芸品)

堂ヶ谷戸遺跡出土の顔面把手付土器

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