明治
江戸時代、箱根七湯のひとつに数えられた塔之澤温泉の下流側に当たる場所です。湯本~塔之澤間の新道開削に伴い、この場所に千歳橋が架橋されると、温泉場の新たな入口となります。早川の右側には、明治7年(1874)に開業した玉の湯旅館の建物が並んでいます。
千歳橋と新玉の湯旅館(952. VIEW OF TONOSAWA)
塔之澤の新玉の湯旅館
玉の湯旅館の館内(961. INSIDE TEAHOUSE TONOSAWA)