本資料を広げると、表紙と同じ面に「御車山祭奉曳順路略図」「御車山の由来」「高岡御車山工人略伝」があり、反対の面には各町の御車山のイラストと鉾留・神座・幔幕・囃子・見どころが記され、黒谷美術株式会社の金・銀器商品の紹介も掲載されている。
発行年代は、黒谷株式会社が「黒谷美術株式会社」として分離独立を図った昭和47年(1972)4月から、「国重要民俗資料」の高岡御車山が国重要有形民俗文化財に指定された昭和51年(1976)の間と考えられる。
<参考>
・高岡御車山会館HP(令和5年9月22日アクセス)
・黒谷美術株式会社HP(令和5年9月22日アクセス)