下駄 げた

考古資料 木簡・木製品類 / 室町

  • 広島県福山市
  • 室町時代 / Ⅳ期後半(新)
  • サワラ
  • 長19.5 幅10.6
  • 1
  • 広島県福山市西町二丁目4-1
  • 広島県草戸千軒町遺跡出土品
  • 広島県(広島県立歴史博物館)
  • 重要文化財

足をのせる台の部分と歯の部分が一体となった下駄で、一木を削って作られている(連歯下駄 れんしげた)もの。樹種はサワラ。花弁の文様が焼印で施されている。Ⅳ期後半(15世紀末から16世紀初頭)の遺構から出土。

下駄 げた

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