考古資料 木簡・木製品類 / 室町
足をのせる台の部分と歯の部分が一体となった下駄で、一木を削って作られている(連歯下駄 れんしげた)もの。樹種はサワラ。花弁の文様が焼印で施されている。Ⅳ期後半(15世紀末から16世紀初頭)の遺構から出土。
下駄