江戸
江戸時代前期の寛文年間に刊行された道中絵図で、江戸から京都までの東海道の陸路と、大坂から長崎までの海路を描く。刊行された海路図としては、本図が日本で最初とされ、現存する例はわずかである。なお、本資料では江戸から小田原の間が欠損している。
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西国海路之図
江戸より大坂まで宿付名所旧跡、大坂より長崎まで舟道名所旧跡
東海道駅路図・西海道船路図