その他の美術 書 / 江戸
長野市長沼の門人吉村魚淵宛の手紙。一茶は江戸で魚淵編の撰集『あとまつり』出版のため奔走していたが、板木師が眼病になったり、序文を依頼する俳諧師仲間の鈴木道彦になかなか会えなかったりと順調に進んでいない状況を伝えている。「坊守」=留守宅の妻への気遣いも垣間見える。
吉田稔麿書簡
吉田稔麿
小林一茶書
小林一茶
小林一茶の書 貼り交ぜ軸
小林一茶 ほか
短冊(小林一茶筆)