スクラップ帳「第三号劇評」 すくらっぷちょう「だいさんごうげきひょう」

  • 30×44(cm)〈見開き〉
  • 千代田区隼町4-1 国立劇場
  • 登録番号13577
    曾我廼家五郎旧蔵資料
    解説:日比野啓(成蹊大学文学部教授)
  • 独立行政法人日本芸術文化振興会

SCRAPBOOKと印刷された茶の紙表紙に「第三号 劇評」「昭和五年十一月興行 帝都御目見得揃(ならび)二十五週年紀念興行 於帝国劇場」とある。昭和5年(1930)1月から昭和7年(1932)7月までの新聞記事が切り貼りされている。昭和5年に松竹は帝国劇場を買収し、同年6月に五郎劇は初出演となった。そのことに五郎は興奮して雑誌記者に話していたことを評論家の三宅周太郎が記している。帝劇出演が五郎のなかで一つの区切りとなったことは間違いない。

スクラップ帳「第三号劇評」 すくらっぷちょう「だいさんごうげきひょう」

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